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「好きなこと」より大切かも!恋人と「嫌いなこと」が一致するメリット

恋愛では好きなことが一緒のほうが相性が良いような気がしますが、それよりも大事なのが嫌いなことが一致するということです。
好きなことが一致しなくても相手が好きなことであれば、明らかに自分の価値観にあわないものでもない限り許すことができますし、自分自身も興味をもつことができます。

しかし、嫌いなものであればどれだけ相手が好きであったとしても許容するのは難しいものですし、好きになることもできないものです。
自分はそれが好きだけれども相手はそれを好まない、あるいは相手はそれを好んでいるけれども自分はそれが好きではないとなると互いに相手に合わすことが難しく恋愛関係を続けていくことは難しくなってしまいます。

恋愛は価値観の相違によって終わってしまうということは多いものですが、特に嫌いなものが一致せずに別れてしまうということが多いため、好きなことが同じよりも好きではないものが一致している方が相性はいいといえます。
嫌なことがふたりとも同じであればトラブルのもとを避けやすく、喧嘩になりにくいので上手くやっていくことができます。

もちろん、嫌いなことが一致しなければ恋愛はできないかというとそのようなことはなく、互いに干渉をせずに相手の嫌うことをするときには無理やり誘ったりしないというルールを作っておけば、仲良くやっていくことも不可能ではありません。
価値観が異なるのをわかっていながら、相手に理解をして欲しいと詰め寄ってしまうと強いストレスを与えてしまって破局の原因となるので注意をする必要があります。

好みでないものを無理やり好きになるというのは恋愛関係を持っている相手の望みであっても厳しいものがありますから、互いに嫌なことが異なるというときには相手に強制をしないということがポイントになります。
相手に強制をしなければ嫌なことが異なっていても上手くやっていけますが、それであれば最初から価値観が同じ相手を見つけたほうが余計なストレスがかからずに済むといえます。

相手に恋愛感情を抱くときには好きなことが同じだったというように好みに対する共通事項があったというケースは多いものですが、長続きする関係でありたいというのであれば好きなことよりも嫌いなことが一緒のほうがメリットは大きいといえます。

あばたもえくぼとは言いますがどれだけ相手が好きでも嫌なものは嫌なものですから、嫌なことが一緒のほうがストレスを感じずに付き合っていくことができるのです。