背中ニキビに悩まされていました

水着やウエディングドレス、最近は普段着でも背中の開いた服を着る機会はどんどん増えています。

夏ばかりじゃなく、冬でも肩を出したセーターで。

かわいいけれど、気になるのは背中のニキビです。

自分ではなかなか手が届かないし、顔のように状態をじっくりと観察もできないけれど、ぶつぶつしているのは何となく分かるものです。

化粧品などをつけようにも他の人の手を借りないとできません。

気になって服を着る時にはコンシーラーやファンデーションを塗ってみたりと、悩みは尽きません。

女性だけにクローズアップされがちですが、背中ニキビに悩んでいる男性も多いのが現状です。

女性ほどは背中を出す機会が少ないので表面化されていないだけなのです。

ニキビのできる原因は、男性ホルモンとカビにあると言われています。

もちろん、皮脂の分泌過多と毛穴詰まりや日常生活にもあります。

男性ホルモンはテストステロンで、男性特有ですが、女性の黄体ホルモンも男性ホルモンと似た働きをします。

これらのホルモンはストレスや睡眠不足などの緊張状態が続くと活発に分泌されます。

さらに、緊張状態はアクネ菌やカビであるマラセチア真菌を増やす原因となっているので、ニキビができやすい環境となります。

両肩を結ぶ横ラインと背骨に沿ったラインはTゾーンと言われ、褐色細胞という細胞がたくさんあります。

いわゆる燃焼細胞でココを意識的に動かすことで燃焼率がアップするのですが、逆に皮脂がたくさん出やすいところにもなります。

背中は太い産毛が生えているため、皮脂は皮膚表面に出にくくなっていて皮脂が詰まってしまいます。

ストレスの解消、食生活の改善、睡眠によって徐々に改善していきますが、皮膚の周期は28日と言われていますし、28日経ったからといって全てが真っ新、一新されるわけではありません。

日常生活の改善を図りつつ、エステの利用がおすすめです。

エステによって施術内容や金額に差がありますが、ほとんどのところでは初回お試しや、初回のみ格安で施術してくれますので、一度足を運んで体験して、自分に合ったところを見つけてみると良いです。

エステでピーリングや洗浄をして、一度古い角質を徹底的に除去してから、肌の回復を促すと治りも早いです。

きれいな状態で抗真菌薬を使用したりすることも浸透しやすい状態になっているので、効果があります。

同じ状態に見えても、出来た時期も、原因も違うものが混在していることも多いので、エステで相談しながらしていくといいでしょう。